空白の日々に
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Re: 空白の日々に
小田
2026/06/28 (日) 16:57
No.210186
「風俗で覚えたんじゃないの。主人が・・・話さないといけないんだけど、女好きで性欲が
とても強くて、逝かせるポイントを押さえるのが得意というか、今のいずみちゃんの様に
離れられなくなるの、分かるでしょ?それでね、その女の子を連れてきたの」
「その子と?」
「こんな主人から離れられなかったって恥ずかしんだけど、私と同じように風俗で働かせていたの。
だから、同じマンションで生活していたのね。彼女には13歳の女の子がいたの、その当時ね。
連れ子だから主人が産ませたんじゃないの。私の子供は主人との・・・それは間違いないの。
レズはその子と・・・3Pも・・・彼女のお休みは不定期だったけど、土日も出てたから、ほとんど
いなかったわ」
「経緯は分かったが、ご主人の行動は?」
「掴めないのね。ウィークディはデリでしょ?気にするのは土日だけど、ひやひやだったわ。
主人が出かける時は帰る時間を確認するんだけど、その通りにはならないことが多くて、でも、
パターンっていつの間にかできるのね、その隙を縫って会っていたの。
お昼間は娘と私だけだから・・・彼女の連れ子は遊びに行って夜まで帰って来ないから、心配なか
ったの。
それがね、いつだったかな?いずみちゃんが来るようになって二ヶ月くらい経った頃だったわ。
彼女が帰る時に、玄関で主人と鉢合わせになったんだけど、いずみちゃんって大人でしょ?
平然と挨拶できるんだもの、感心したわ。でも、その夜、私からセックスを誘ったの。
いずみちゃんと絡んだ体は炎がまだ燃えてる感じで・・・分るのね、”レズったんだろ?”って。
責めるんだもの、寸止めなんてされたら哀願するしかないもの。白状させられて・・・
”次、会う時は俺も絡ませろ”って・・・いずみちゃんも私と同じように、火照った体の処理に
困ってるって、自分勝手な判断だったの。いずみちゃんには悪いと思ったけど、性欲には勝て
なくて。
その日ね・・・先に話した方がいいかな?2LDKのマンションなの。玄関を入って直ぐがリビング、
奥行きが長い長方形ね、リビングの手前右隣にお部屋、リビング奥にもう一つのお部屋なの・・・
あのね・・・こういう配置なの・・・」
テーブルに指で部屋の配置をなぞってくれます。
「二つの部屋が離れている、そういうことだね?」
「私達の寝室は玄関に近いお部屋で、愛人は奥のお部屋ね。娘と三人だから狭いんだけど、寝かし
つけてからなら激しいセックスでも起きないから、問題はないのね。
お昼間は、いずみちゃんと絡む時ね、リビングで遊ばせてるから、お部屋には入って来ないの。
”お話しがあるから、ひろ子ちゃんを見ててね”って・・・子供ってそういうものでしょ?」
そうかもしれません。ただ、子供だから何の疑いもなく素直に従うと決めつけるのは、大人の
身勝手な見方かもしれないと、言いたくなります。
「大丈夫だった?」
「と思うけど・・・」
「曖昧だね。まぁ、レズなら誤魔化すことも出来るかな?」
「裸なら難しくなるわね。その時は来なかったと理解して欲しいかな?」
「まぁ、どう転んでも誤魔化すことが出来たと、そう言いたいんだろ?」
「うふふっ、分かるのね?」
「分からないのは?」
「いずみちゃんと主人が絡んだ時ね?これってハッキリしてるでしょ?」
「ん?・・・3Pじゃないのなら・・・そういうことかな?」
「私がリビングで子供たちと遊べばいいんだから簡単なのね。でも、いずみちゃんって喘ぎ声が
大きいから、知ってるでしょ?・・・最初の頃は抑えていたのか、そこまで感じていなかったのか、分からないけど、リビングに居ても気になる程じゃなかったのね。でも、ダメね、急所を押えられ
たらオンナ全開になるでしょ?抑えられないから・・・急に、”イク〜!”とかね、子供たちも
”ビクッ!”って顔を上げるから、気が気じゃなかったわ」
「分るね。そうなら見られることはなかったんだね?」