空白の日々に
114 Re: 空白の日々に
小田
2026/08/15 (土) 22:51
No.211433



三人の中年の男性が彼女と絡んでいるのですが、股間に居る客はペニスを扱きながら、左手には
携帯を持って局部を撮影している様です。
三人の客も彼女も全裸ですから、性行為に耽っているのは見た通りなのですが、この時点では
本番の一歩手前のように見えます。ところが、既に済ませている客もいるかもしれません。


『本番以外はNGなしなの。だから撮ってる人もいるでしょ?』
『ツアー客だからか・・・』
『えっ?どういうこと?』
『ウイッグだよ、カラコンもだろ?』
『覗きの時がそうだったからでしょ?そうなの、本人って分るのってイヤでしょ?だから名前も
・・・私はね、娘の名前なの。覚えてる?』
『記憶力にちと問題があってね』
『お惚けでしょ?いいわ・・・近付くから・・・』

ズームアップされるように焦点が絞られた動画、彼女の嬌声も大きくなってきます。

『サラちゃん、撮ってるの?』
『いいって言ったでしょ?お顔はできるだけ撮らないようにするけど、もしもの時はモザイク処理
するからね』
『もう逝きそうだから、撮ってくれるか?』
『挿入はダメよ・・・かけるの?』

股間に体を入れてペニスを扱いている先には、プラスチック製のクスコで開かれた膣が、その瞬間
を待っているのです。

『クスコだからいいだろ?奥まで挿れないから』
『直接じゃないからいいかな?綾見ちゃんに聞くから待ってね?』
『早くしてくれよ』

動画はそこから少し離れてキスしている客といずみに近付きます。
もう一人の客は、オッパイに吸い付いて激しく揉み扱いているのです。

急に画像が動いて、畳を映し出します。

『ごめんね、何度も・・・彼女と話したいの』
『あぁ、いいけど・・・ふ〜っ、放さないでよ、綾見ちゃん』

非常に短い間合いがあります。

『あうあっ・・・オッパイの刺激を止めて欲しいかな?ごめんね?』
『ん?・・・僕のも放さないでよ』
『二人共大丈夫よ。ねぇ、分るでしょ?』

動画は、彼女の顔の右半分と平野さんも左半分が大きく映ります。
彼女の耳元で話すのですが、聞き取れません。
平野さんが顔を離した時に、小さく笑って頷く彼女の顔がアップになります。
少し憂いを秘めた表情が、彼女の真意を表している様に思えるのです。
”仕方ないわね、少しだけならいいかな?”、そんな返答だったと推測するのですが、奥まで挿入
されないとも限りません。
平野さんがその様子を確認するだろうと淡い期待を持つのですが、

『いいわよ、挿れても。少しだけよ』