空白の日々に
11 Re: 空白の日々に
小田
2026/05/31 (日) 14:54
No.209731



押さえていた頭を上げさせます。
紅潮した顔に不安そうな表情が浮かび上がってきますが、目線は彼に向けられたままです。
左手で半勃起のペニスを持って、右手は彼の腰に廻しているようです。

顔を私に向けさせて、

「お前の前に居るのは誰だ?」
「・・・誰も・・・誰もいないの・・・ご主人様の大好きなチンポを愛してるのに、邪魔する人
っていないもの」
「小田さんでも?」
「いないもの。誰もいないの・・・ご主人様しか見えないの」
「そうか・・・仮に誰かいるとしたら、オメコを開いて見せられるか?」
「はい・・・」

立ち上がった彼に続いて、通路に出て来ます。

「誰もいないな?」
「ご主人様だけ・・・誰もいないもの」

そう話すいずみは、絶えず彼から目を離しません。

「テーブルにケツを向けて前屈みになれ!」

後ろを向いて体を前に倒し、顔を上げて彼を見詰めます。

「いずみ!開いて・・・そうだな、お願いしろ!」

背中から手を廻して、オマンコを開いてるいずみの両手を掴み、強く動かします。

「お客様、いずみのヌレヌレの・・・あああっ!・・・オメコを・・・あうっ!あああっ・・・
観て下さい」

動きを止めて、

「感想を聞かないのか?」
「えっ?・・・はい、どうですか?興奮します?」

一人芝居なのですから、黙って展開を観るだけです。

「どうだ?」
「・・・イヤらしいオメコだって」
「嬉しいか?」
「とても・・・」

何か言いたげですが、彼女からは何も言えない一方通行のようです。

「したいか?」
「したい・・・」
「後があるからな・・・帰ったら天国に行かせてやる・・・」

腕時計を見て、

「そろそろ時間だな・・・用意するか?」
「はい・・・」