空白の日々に
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Re: 空白の日々に
小田
2026/08/09 (日) 17:32
No.211169
菊本さんが、三人を手招きします。
先程と同じように、彼女の前に跪いて、
「綾見ちゃん、興奮したよ。変わらないね、前より美人になった?」
「えっ?・・・嬉しいわ・・・ねぇ・・・チュッ!・・・」
体を起こして、彼の頬に唇を付けます。
残された二人が顔を見合わせて、満面笑顔で、
「初めてだけど、こんな美人と遊べるなんて最高だよ」
「うふふっ・・・チュッ!・・・また呼んで下さいね?」
最後の一人が、
「もしかしてハーフなの?美人過ぎるよ」
「そうなら大成功ね?・・・チュッ!・・・」
年齢の事を口にしないのは不自然なように感じるのですが、それを度外視して楽しめたと言って
いるようです。
どう考えても20歳代には勝てる筈もないのですから、淫乱部分の特出しがそれを押し込めたと
理解すれば、彼等の言葉も真実味があると思います。
彼女を美人と定義付ける裏には淫乱が見え隠れするのですが、そうでなければ、嘘を言っている
と勘ぐってしまいそうです。
振り返った彼女が、菊本さんに何か話している様です。
彼等にも聞こえないのでしょう、戸惑いの表情が浮き上がってきます。
「それなら・・・話すか?」
三人に顔を向けて、
「うん・・・あのね、いいかしら?」
頷くのを確認したのでしょう、
「おしっこがしたいの?」
「トイレ?」
「うん・・・どうする?」
「えっ?そういうことは?」
「見たい?」
「おおっ!いいね!」
三人共乗り気ですから、そういった趣向の持ち主かもしれません。
性癖とまでは言えない前段の関心事と言えなくもないと思います。
「でも・・・ここじゃないのよ。おトイレで・・・だから、三人は無理かな?」
「一人だけなら・・・決めてもらえますか?」
菊本さんがフォローします。
立ち上がった三人は、じゃんけんで決めるようです。
何度かやり直した後、今回初めて会った客の一人に決まります。