空白の日々に
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Re: 空白の日々に
小田
2026/08/08 (土) 16:10
No.211138
その男性をそっと押し返して、左右の男性に、
「どうですか?・・・少しだけ左が大きいと思いませんか?」
「・・・えっ?・・どう思う?」
「触っても?」
「ダメかな?見たいモノがまだあるんでしょ?・・・うふふっ、脱がせてくれる?」
立ち上がって、左側のフアスナーの位置を教えてから、両隣の男性の肩に左右の手を載せます。
左側の男性が、恐る恐るそれを降して、彼女の顔を見ます。
「いいわよ・・・脱がせてね?」
降ろされたスカートから左右の脚を抜いて、振り返ります。
一瞬、私と目が合うのですが、ベンチに手をついてから、脚を開いてお尻を上げます。
「見える?」
菊本さんはスカートも受け取って、同じようにトートバッグに載せます。
左右の男性はベンチを離れて、彼女の前に居た男性と顔を寄せ合うように覗き込みます。
「パイパン?」
「処理してるのが普通でしょ?」
「AVはそうだけど・・・本物のパイパンは初めて見たよ」
「ホントに?貴重なオメコね?」
「おっ!オメコか・・・いい響きだよ」
「好きでしょ?」
「嫌いな男がいるかな?」
「いないよな」
他愛ない会話でも、見られている彼女は徐々に興奮していると思います。
顔を上げた彼女とまた目が合うのですが、それは次の展開に移る合図だったようです。
「菊ちゃん、お願いね?」
菊本さんは、私の立ち位置をゼスチャーで指示してから、彼等を彼女から少し離して、外陰部を
開いて、中を見せます。
「綾見ちゃん、興奮してる?」
「するでしょ?見られてるんだもの」
「垂れてきたよ、凄いな」
「こんなに出るのか、凄過ぎるよ」
「したくなるでしょ?・・・菊ちゃん!」
打ち合わせ通りなのでしょう、中指をゆっくりと挿入します。
「ああぁあっ・・・気持ちいいわ」
「たまらん!グチョグチョマンコだよ」
「凄いね、これしか言えないな」
「ビチョビチョにベチョベチョ、ヌレヌレマンコだな」
「うふふっ、もう始める?」
体を起こして、菊本さんに抱き付きます。
回りは見えていない設定なのでしょう、観客の男性陣も分っている様子です。
そのままなら今夜のテーマには程遠いですから、どうするのか見守っていると、彼の首に手を
廻した彼女が、私に、
「ねぇ、お洋服を取ってくれない?」