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私の日常が壊された日
現在のレスは11個です
1 スレッドオーナー

2026/01/26 (月) 12:22
No.148595
はじめまして。結婚5年目、32歳の専業主婦です。
夫は仕事もでき、私をとても大切にしてくれる「理想のパートナー」です。
不満なんて何一つなかったはずなのに、私は一人の男によって、自分でも知らなかった「汚れた本能」を引き出されてししまいました。
きっかけは、よく行く駅ビルの裏にある、少し古びた喫煙所でした。
夫を待つまでの時間、少しだけ雨を凌ごうと軒先を借りたんです。
省略・・ここ
2 Re: 私の日常が壊された日
小心者
2026/01/26 (月) 12:54
No.148596
はじめまして、続きが楽しみです。よろしくお願いします。
3 Re: 私の日常が壊された日

2026/01/26 (月) 14:02
No.148598
「そんな怯えんでもええやん。……ほんまは、期待しとるやろ?」男は私の耳元でそう囁くと、薄暗い階段の壁にゆっくりと私を追い詰めました。カビ臭い空気と、男の肌から漂う汗とタバコの入り混じった匂い。清潔すぎる夫との生活では決して触れることのない「雄」の匂いに、私の脳はクラリと痺れてしまったんです。
​「あかん、離してください……」口ではそう言いながらも、私の身体は、男の無骨な手が肩に触れるのをじっと待っていました。男は私の震える唇を指でなぞり、獲物を品定めするように薄笑いを浮かべます。「ええ女やなぁ。こんな場所で俺みたいな男に口説かれて、腰、ガクガクに震えとるで」
​その下品な関西弁が、私の奥底に眠っていた「汚れた本能」を容赦なく叩き起こしました。男の指がゆっくりと私の喉仏をなぞり、そのまま胸元へ滑り込んできたとき、私は拒絶するどころか、自分からその熱を求めて胸を突き出していたんです。
4 Re: 私の日常が壊された日

2026/01/26 (月) 14:04
No.148599
「……奥さん、ここ、もうこんなに熱なってるやん」
男の指先がブラウスのボタンを隙間から押し込み、肌に直接触れた瞬間、私は短く吐息を漏らしてしまいました。
夫の触れ方はいつも慈しむようで優しいけれど、この男の指は容赦なく、私の柔らかな膨らみを乱暴に、でも確信を持って弄んでくるんです。
​「あかん……っ、そんなんしたら……」
必死に首を振りますが、男は逃がしてくれません。
省略・・ここ
5 Re: 私の日常が壊された日

2026/01/26 (月) 14:08
No.148600
​「……あかん。こんなこと、あかんのに……っ」
私は男の胸を弱々しく押し返しましたが、指先は男の着古した作業着を、離したくないかのように掴んでいました。男は私の耳たぶをじっくりと吸い上げ、低く、湿った声で笑いました。
「口では『あかん』言うて、身体は俺を待っとるやん。旦那のとは、もう太さが違うんやろ?」
​その言葉に顔が燃えるように熱くなりましたが、男の手がスカートを捲り上げ、太ももの内側をなぞった瞬間、私は自分でも引くほど身体を跳ねさせてしまいました。
夫との清潔な日常では決して味わえない、野卑な「雄」の気配。
省略・・ここ
6 Re: 私の日常が壊された日

2026/01/26 (月) 14:11
No.148601
​「あ、あぁっ……あかん、こんなの……っ!」私は必死に声を殺しましたが、男は私の髪を掴んで無理やり顔を上げさせました。「あかんこと、もっとしたるわ。旦那が今頃、綺麗なあんたを思い出して仕事しとる間に、俺はここで、あんたを泥だらけにしとるんやからな」
​その言葉が、私の羞恥心を絶頂へと変えてしまいました。私はもう、自分が誰の妻であるかも思い出せず、ただ男の腰の動きに狂わされるだけの肉塊になっていたんです。
​放心状態で帰宅した私は、すぐにでも証拠を消すべきでした。でも、あの男に無理やり撮らされた、自分が無様に喘ぐ動画を消すことができなかった……。それが、あんな最悪で、最高の夜を招くことになるとは思わずに。
7 Re: 私の日常が壊された日
タマランチ
2026/01/26 (月) 18:06
No.148602
唆られますね。上淫は下淫を好み、下淫は上淫を好む。
被虐の扉が開かれましたねー。
後戻りの出来ない道
8 Re: 私の日常が壊された日

2026/01/26 (月) 19:04
No.148604
「凛、これ……何や?」
お風呂から上がると、ソファに座る夫の手には私のスマホがありました。画面には、非常階段の隅で男の作業着にしがみつき、腰を振る私の姿。「あんな男に……こんな場所で……」
​夫の震える声に、私は絶望で膝をつきました。軽蔑され、離婚を突きつけられる。そう覚悟して震えていた私に、夫は信じられない言葉を投げかけたんです。「……もっと詳しく教えろよ。凛、お前、その男にどこをどうされたんや?」
​見上げた夫の瞳は、怒りではなく、異常なまでの暗い熱を帯びていました。いつもは冷静な彼が、私の不貞の記録を前に、見たこともないほど昂ぶっていたのです。
9 Re: 私の日常が壊された日

2026/01/26 (月) 19:05
No.148605
​「言えよ。その男に、何を言われながら汚されたんや?」
夫の荒い息遣いが首筋にかかり、私は震える声で話し始めました。夫の前で、別の男に蹂躙された事実を言葉にする。それは、階段での出来事以上に私を辱め、そして……残酷なまでに興奮させました。
​「……男に、『旦那の迎えを待ってる間にな、俺にめちゃくちゃにされてるんやで』って……笑われました……っ」
私の告白を聞く夫の指先が、私の肌を強く、乱暴に掴みます。その目は、私を妻としてではなく、他の男に汚された「メス」として、今すぐ自分も上書きしたいという欲望に満ちていました。
10 Re: 私の日常が壊された日
それから
2026/01/29 (木) 05:54
No.148621
良いですねー。
是非続きをお願いします。
旦那さんは「寝取られ」マゾなんですね。
奥様は淫乱汚れマゾなんでしょうか?
11 Re: 私の日常が壊された日
たかし
2026/02/19 (木) 10:25
No.148700
とても興奮します。続きをお願いいたします
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