昔話
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スレッドオーナー
茂
2020/10/07 (水) 13:06
No.12751
昔、妻を友人が経営するコンパニオン派遣会社にバイトに行かせました。
何の観光資源もない、地元のサビレタホテルの宴会専属コンパニオンです。
当日流行っていたんですよね、このての宴会コンパニオンが。
そう何でもありのコンパニオンです。 妻は給仕程度と考えていたようですが
野球拳からストリップ、別部屋で本番何てことも。
友人から
嫁さんにいいバイトあるんだけど聞いてくれないか? 2,3時間で2万出すけど
どうかな?
バイトって嫁さんの会社だろ?
そうそう人が足りないんだと!
うちの嫁がお前の嫁さんだったら上乗せしてもいいって言ってたから、
助けると思って頼むよ!
バカな客に酒のませてさ、少しばかりサービスすれば喜ぶんだよ彼奴らは!
うちの嫁も宴会には同席するから大丈夫だから。
(確かにうちの嫁、当時は目鼻立ちのハッキリした美人、背も大きかったので
目につく女ではあった)
まっ内職よりは確かに稼げるけどさ〜例のコンパニオンだろ?
大丈夫だよ、うちのがついてるから、いよいよ危なくなったらチェンジさせるよ!
うちの嫁から電話させるから頼むな!
そう言って友人からは頼まれたものの、奴は嫁が押しに弱いことを先刻承知で
言っている。 どうせ嫁は俺にどうしよう?って聞いてくるに違いない。
案の定、
嫁から唐木さんからバイトやってくれって…どうしよう?
こんなとき嫁は既に返事をしてしまって困っているのだ。
私もどうしようか悩んでいたこともあったが、淫らな欲望も感じていた。
嫁の裸を他人に見られることを受け入れられるのか? 嫉妬しないのか?
嫁は傷付かないのか…などなど。
結局、嫁に曖昧の返事をしたまま宴会の当日を迎えた。