池袋の人妻デリヘル
3 Re: 池袋の人妻デリヘル
つよし
2015/11/29 (日) 02:41
No.10693
「本当に行くのか?」日曜日の朝、ベッドから妻に声をかけます。
「面接だけだし。。受からないわよ、きっと」
今日子は夫の私が言うのはなんですが
なかなかの美人です。受からないはずはありません。

しかし今日子は面接に受かるかどうかをとても気にしていました。
「受からないわけないさ」
「とりあえず、面接だけ行ってくるね。デパートで買い物もしたかったの」
止められない自分がいました。ベッドの中で私は激しく勃起していたのです。

今日子は普通の企業に面接に行くような格好をしていました。
肌色のストッキング。タイトスカートに白いブラウス。黒いカーディガン。
「じゃ、行ってくるわね。お昼は適当に作って食べて」

私は30分ほどベッドで悶々としたあと、その店のHPを見ました。
店はデリヘルで価格は60分16000円。基本は池袋の駅周辺で待ち合わせて
ホテルに行く。。。そういう店でした。

得体の知れない不安で、なかなか時は過ぎてくれません。
面接だけですが、やはり心配です。
11時少し前に、携帯が鳴りました。心臓が高なります。
「これから、面接するから。今、待ち合わせしている」
少し緊張しているような、しかし弾むような声でした。
「気をつけて。個人情報はくれぐれも言わないようにね」
「わかった。また連絡するね」

興奮している私がいました。
今日子は短大を卒業して、証券会社に就職。10年近く勤めたあと、
私と結婚しました。風俗とは程遠い女性です。
プレイの一環で求人誌を見せ、冗談めかして言った一言から
こんなことになるとは思ってもいませんでした。

1時間経っても電話が鳴りません。
1時間半ほど待って、携帯に電話してみましたが、
電源が入っていないようです。
不安が心を満たしていきます。
「もしかしてトラブルに……」

3時過ぎに「今から電車に乗って帰る」と
メールが来ました。
すぐに掛け直しましたが、車中とのこと。

帰宅した今日子に私は声を荒げました。
「ぜんぜん連絡取れないから、心配しただろ!」
「ごめんごめん。面接前に携帯切っていて、そのあと
買い物してたから……」今日子は服を買ってきていました。

「で、どうだったの?面接は」
「うん……合格だって……」
「そう。よかったのか悪かったのかよくわからんけど、緊張した?」
「女の子の待機所兼事務所で面接したんだけど、
会ってすぐ合格って言われて……」

妻は思い出して少しだけ微笑んだように見えました。

「8日に体験入店することになったの」
「え?」心臓が波打ちます。

「動画とプロフィール画像撮ってきた」
「動画と画像……」
「裸とかじゃないよ。服着たまま。3日にアップされるって」
面接だけ行って、帰ってくるんじゃなかったのかよ。私は
そう言いたかったのですが言えませんでした。

「でね、明日美容院行きたいんだけど行っていい?」
「ほんとに体験入店するの?できるの?」
「今日ね、動画撮ったあとに講習をちょっと受けたの」
「え?講習?」
「一応フェラちゃんとできるのかとか、素股のやり方とか……」
「誰と……」
「店長と。当たり前じゃない」
「やったのか?そいつと?」
「やるわけないでしょう。デリは本番禁止なんだよ。客から
強要されそうになったら、すぐに事務所に電話すればいいんだって」
完全に行く気になってる。

今日子には少し妖気が漂っているように感じました。
私は激しく勃起していました。
「シャワー浴びて、夕飯の買い物に行かなくちゃ」
そう言って妻は浴室に消えました。

妻の大胆な行動。なぜ私は止められないのか……
お金は十分とは言えませんが蓄えもあり、何不自由ない
生活をしています。
妻が風俗で働くという行為に、激しく興奮する自分がいたのです。
今日子がどうなっていくのか。。それを見てみたいという衝動を
抑えることができない私がいました。