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序章:冷たい雨と二つの居場所
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1
スレッドオーナー
ウルフゴールド
2026/01/25 (日) 23:30
No.204865
1. 聖域の診察室
外は、すべてを灰色に塗りつぶすような冷たい雨が降っていました。
41歳になる比呂美(ひろみ)は、古びた産婦人科の診察台の上で、天井にある蛍光灯をじっと見つめていました。チカチカと点滅する光が、彼女の不安を映し出しているようです。
ここ「大島産婦人科」は、彼女にとって特別な場所でした。
院長の大島は55歳。白衣を着たその男は、診察という名目で彼女の体に触れます。
省略・・ここ
8
Re: 序章:冷たい雨と二つの居場所
ウルフゴールド
2026/01/27 (火) 16:12
No.204890
おにぎり様:ピアスお楽しみにです
ままま様:ありがとうございます!お楽しみ下さい
小虎様:ありがとうございます!
省略・・ここ
9
第三章:共有される肉体
ウルフゴールド
2026/01/28 (水) 20:24
No.204906
「比呂美さん……。説明してもらいたいですね、これは一体どういうことだ?」
大島婦人科医院の診察室。脚を広げる診察台の上で、比呂美は全身から血の気が引いていくのを感じました。大島の声は、いつもなら理知的で穏やかなのに、今は鋭い刃物のように冷たく、彼女を責め立てています。
大島の視線の先には、昨夜、夫の栄によって完璧に剃り上げられた比呂美の秘部がありました。産毛一本すら許さず、滑らかに「処理」されたその姿は、比呂美の意志ではなく、他者の支配によって完成されたものであることを無言で物語っています。
「あ……。それは、その……」
比呂美は必死に言葉を探しました。
省略・・ここ
10
Re: 序章:冷たい雨と二つの居場所
高価なおもちゃ
2026/02/01 (日) 05:37
No.204930
高価なおもちゃ と言う言葉が良いですねー。
それを自由にできる2人の男は羨ましい。
高価なおもちゃは、高価だけあって、
より価値あるおもちゃに成長する(調教されて)のでしょうね。
第四章お待ちしております。
11
第四章:壊れゆく日常
ウルフゴールド
2026/02/03 (火) 07:27
No.204955
高価なおもちゃ様 ありがとうございます第四章をお楽しみ下さい。
栄(さかえ)によるあの恐ろしい「お仕置き」から数日が過ぎました。比呂美(ひろみ)の心には、不思議な平穏が訪れていました。
省略・・ここ
12
Re: 序章:冷たい雨と二つの居場所
高価なおもちゃ
2026/02/03 (火) 17:05
No.204958
より高価なおもちゃになりつつあるのですね。
比呂美奥様は、既に男に屈辱的な事をされないと感じないおもちゃなんですね。
最終仕上げになるのでしょうか?
13
第五章:地獄の果実
ウルフゴールド
2026/02/09 (月) 06:58
No.205003
大島による過酷な「しつけ」の後、比呂美の心はボロボロでした。夫・栄が仕組んだ「無視」という孤独に耐えきれず、彼女は誰でもいいから自分を抱いてほしいという、激しい飢えに支配されていました。
1. 汚れゆく身体
比呂美は、狂ったように浮気を繰り返しました。仕事先の男や、ネットで知り合った見ず知らずの男たちをホテルに呼び、自ら乱暴に扱われることを望んだのです。
「誰でもいい、私をめちゃくちゃにして……!」
男たちは代わる代わる比呂美を組み伏せます。比呂美の体は恐怖で固まっていましたが、男たちは構わず、何度も激しく突き上げました。そして、何人もの男たちの種が、比呂美の奥深くに無理やり注ぎ込まれました。お腹がパンパンに膨れ、溢れ出た液体で汚れる中で、比呂美は自分が人間ではなく、ただの「道具」になったような感覚に溺れていきました。
省略・・ここ
14
Re: 序章:冷たい雨と二つの居場所
なるほど
2026/02/11 (水) 04:39
No.205008
ついに高価なおもちゃの完成ですね。
ひろみさんは今でも栄さんに飼われているんでしょうか?
ひろみさんにとってはとっても嬉しい状況なんでしょうかね?
15
第六章:地下の秘密
ウルフゴールド
2026/02/23 (月) 11:50
No.205090
大島医院での「手術」から数週間。比呂美は、これまでにないほど穏やかな毎日を過ごしていました。
夫の栄はとても優しく、比呂美の体の傷に薬を塗ったり、痛むお腹をさすってくれたりします。「比呂美は何も考えなくていい。僕の愛だけ信じていればいいんだよ」という栄の言葉を信じ、比呂美は幸せを感じていました。
しかし、比呂美が少しずつ外に出られるようになったとき、この家の「本当の姿」が明らかになります。
比呂美が買い物に出かけると、栄は家の車庫の奥にある「専用の部屋」へと向かうのです。
重いドアの向こうには、恐ろしい光景がありました。そこには、二人の女が裸で拘束具につながれていました。
省略・・ここ
16
第七章:裏切りの接吻
ウルフゴールド
2026/02/23 (月) 12:00
No.205091
比呂美の体の傷が少しずつ良くなってきた、ある日の午後のことでした。
夫の栄は「仕事で帰りが遅くなる」というメモを残して、家を出ていきました。
静まりかえった家の中で、比呂美はどこか落ち着かない気持ちで過ごしていました。そんな時、玄関のチャイムが鳴ったのです。
ドアを開けると、そこには親友のひとみが立っていました。
「ひとみ! 会いたかったわ」
省略・・ここ
17
第八章:共喰いの真実
ウルフゴールド
2026/03/03 (火) 11:30
No.205164
比呂美の寝室は、もはやかつての安らぎの場所ではありませんでした。重くよどんだ空気の中には、女たちの汗、吐息、そして剥き出しの欲望が混ざり合った、逃げ場のない異臭が立ち込めています。
ひとみは、栄への恐怖と、比呂美へのどす黒い嫉妬を燃料にして、まるで飢えた獣のように比呂美を貪(むさぼ)り続けていました。
「比呂美……見て。私たちの体、もうどっちが汚れているか分からないわね」
ひとみの手つきは、もはや優しさなど微塵もありません。彼女は比呂美の秘部に、そして自分自身の背徳の証である穴に、荒々しく指を突き立て、抉(えぐ)り合います。
「あ、あああああぁぁ! ひとみ、痛い、痛いの……っ! でも、もっと……もっと壊してぇ!!」
省略・・ここ
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